吉川祐二郎

Director
吉川祐二郎

  • COLLECT POINT Digital Signage Direction
  • Isetan Mirror Digital Signage Direction
  • フキダシステム Technical Direction
  • 東京ミッドタウン タッチパネル制作・開発
  • Facebook promotion packege Produce
  • AR Promotion Bussiness Produce
  • JRA有馬記念Promotion Direction & Design
  • 渋谷 ぐるなびボード Design
  • GQ JAPAN × STARFLYER CM Designn
  • 資生堂 SUPER MILD WEB Designn
  • NTT Flash Design
20131208

2013.12.8

「使ってもらえるコンテンツ」

collect point原宿店にパブリック版プリクラ機といえるコンテンツを納入した。構成はシンプルで、写真をとって、デコレーションした写真が大型モニターに表示されるという参加型のコンテンツ。過去、数種類のインタラクティブコンテンツを店頭に納入してきたが、店舗側からは過去最高傑作といわれるほど、評判がいい。企画段階ではプライバシーへの配慮や、進んで来客者が参加してくれるか?等の懸念事項があったが、納入から1週間で1000枚以上の写真がアップされた。そして何より重要なのが、来客者の大型モニターへの視聴時間が明らかに長くなったという点。普段からモニター前で如何に「立ち止まらせてコンテンツを注目させるか?」のアテンションを考え続けている自分のヒントと、自信になった。
今回のコンテンツは段階分けした施策で、三段階に分けて検証しながら、このコンテンツの機能を充実させようと考えている。第一弾が今回成功したサイネージモニターへの注目。この「注目」は完璧に達成出来たと自信を持っていえる。その次の施策が「メッセージ訴求からの購買促進」。そして最後の三段階目の施策がSNSと連携しての「来店誘致」。とりあえず、一番難易度の高いモニターへの「注目」はクリアした。週末のcollect point原宿店のレディースフロアで遠目で大型モニターを見続ける怪しい人になりながら、第二段目のの施策の成功を想像するとニヤつきが止まらなかった。

吉川祐二郎

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