吉川祐二郎

Director
吉川祐二郎

  • COLLECT POINT Digital Signage Direction
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  • 東京ミッドタウン タッチパネル制作・開発
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  • AR Promotion Bussiness Produce
  • JRA有馬記念Promotion Direction & Design
  • 渋谷 ぐるなびボード Design
  • GQ JAPAN × STARFLYER CM Designn
  • 資生堂 SUPER MILD WEB Designn
  • NTT Flash Design
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2013.11.11

「変化」

横浜高島屋のリビングフロアのデジタルサイネージが昨年導入してから、今月でちょうど1年経った。55インチのモニターを5面を横長に並べたサイネージはインパクトがあり、リビングフロアの顔として機能してきた。これまで十数本のコンテンツを制作してきた。その十数本のコンテンツを見直しながら、ふと気づいた事がある。徐々にコンテンツ自体の構成が、シンプルになってきている。導入当初のコンテンツと比べ、動きが少なく、静止画がメインの構成となってきている。導入当初は大きな画面を有効活用しようと派手な演出を多く取り入れたが、徐々に派手さがなくなり、PC上で眺めていると少し物足りなさを感じる。なぜ派手な演出を減らし、シンプルな構成となっていったのか?
答えはサイネージの役割が変化してきたからだと思う。導入当初は、インパクト重視でリビングフロアを印象づける為に機能してきたが、今は売り場の演出の一部と機能し商品をより魅力的に伝える役割に徐々に変化してきた。それの変化に伴いコンテンツも変化していった。売り場の変化を感じ取ることはデジタルサイネージの運営では非常に重要な事だと思し、運営こそがコンテンツ真価を発揮できる手段だと、過去の十数本のコンテンツを眺めながら、改めて思った。

吉川祐二郎

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