宮坂大貴

Director
宮坂大貴

  • Y+Partners Space Consultation & Direction
  • STORE MICHELIN Consultation & Direction
  • AGC旭硝子 Material Consultation & Direction
  • HONEY’S GARDEN TOKYO Space Direction
  • HONEY’S GARDEN YOKOHAMA Space Direction
  • COLLECT POINT HARAJUKU Space Direction
  • SHIPS Space Design
  • BIGI Space Design
  • F.D.C.PRODUCTS Space Design
  • A.D.M.J. HK Space Design
  • PAL Space Design
  • CROSS COMPANY Space Design
  • NICOLE Space Design
  • CELINE PRESS PARTY AD & Coordination
  • 日本の色彩 AD & Coordination
20140525

2014.05.25

運用視点

今年に入り、昨年末に入社した鈴木の優秀なチームマネージメントと空間開発スタッフ個々人の成長もあり、めっきり空間ディレクターとしての職務が軽減。社内外における私の存在価値は、施設やブランドにおける空間媒体最適化=【建材SGサービス活用によるデジタルサイネージ運用導入】へとシフトしている。特に先月から今月にかけては、当社デジタルサイネージマスター吉川との協業が多く、3件ビッグプロジェクトが進行中。そのどれもが新旧の施設にデジタルサイネージを導入し、いかに来場者の導線をスムーズにしつつ滞在時間を有意義なものへと変容し、事業主が目的とする投資効果を達成するかという案件。竣工引渡で業務がクローズしてしまう設計案件とは違い、運用計画も兼ね備えたデジタルサイネージの開発提案では、これまでとは違う脳細胞が活性化してきていることがわかる。それ故に、わたし自身の自戒の念も込めて、いかに世の中の設計者が運用計画をおざなりに開発をおこなっているかを悔やむ。空間設計者のゴールが竣工引渡や自身の作品としての竣工写真であるならば、事業主や来場者に対しての空間媒体最適化にはほど遠い。そこにどんな導線が生まれ、どんな対話がなされ、どんな成長が期待でき、愛着を生み出せるのか?スクラップ&ビルドからサスティナブルな開発へ。次世代に向け、事業主をも先導できる運用視点を、日々磨いていく必要がある。

宮坂大貴

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